どうも、田口です。

 

今回は、巷で話題のホリエモンこと堀江貴文さんの最新刊。

 

「多動力」

著:堀江貴文

刊:幻冬舎

 

こちらを購読したので、その感想を書いていこうと思います。

 

【書籍】「多動力」(堀江貴文/幻冬舎)の感想

僕が堀江貴文さんの書籍を読んだのはこの「多動力」が初めてなんですが、

良くも悪くもテレビで見るイメージと変わらない人なんだなーと思いました。

 

思ってること、自分の考えを歯に衣着せずにズバズバ書いてあります。

 

なので、少しでも堀江貴文さんについて興味がある人にとっては、

この「多動力」はあの何をするにも飾らない感じの秘訣を知ることができるのでお勧めですね。

 

ただ堀江貴文さんに悪い印象しかないような人にとっては、

たぶん更に反感を買うような内容になっているんじゃないかと思います。

 

まあ堀江貴文さんが嫌いな人は最初から読む気なんてないでしょうけどね。

 

多動力とは?

そもそも多動力って何か分かります?

字を見てパッと思いついたあなた。

 

たぶん正解です。

 

「多動力」とは何か。

それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

 

出典元:多動力/堀江貴文

 

書籍の冒頭部でこう書かれているんですが、

イメージで言うと色んなことに興味が移って、次から次へと新しいことを始めるような人のことを、

「多動力」がある人というんですね。

 

で、この先1つのことをバカ真面目にやっている人は勝ち残ることができず、

「多動力」を持つ人間こそが価値を持つようになる。

 

ということが堀江貴文さんなりの考え方、切り口で書かれている書籍です。

 

 

例えば子供なんかは思い切り「多動力」がありますね。

 

僕には3歳の娘がいるんですが、遊ぶ時なんてホントに「多動力」が凄いです。

 

おもちゃを次から次へと出して遊んでは、すぐに飽きてしまい別のことを始めてしまいます。

 

僕は、この飽き性なのはおもちゃを色々買いすぎたせいなのかなーと後悔し、反省していたのですが、

「多動力」を読んで、なんか気が楽になりましたね。

 

「このまま伸ばしていくのもアリなんだな」

 

そう思わせてくれる書籍になっています。

 

子供の頃はみんな多動力があるのに大人になるにつれてそれが失われてしまうんですが、

その理由は日本という国にあります。

 

というのも、日本は何事も1つのことを長く続けることを美徳としますよね。

 

  • 転職ばかりしてるのはだらしない
  • 習い事をすぐ辞めるのは堪え性がない

 

等々、ほとんどのことがそうです。

 

こういった国民性が、生まれ持った「多動力」という魅力的な力をどんどん失わせてしまうんです。

 

というか僕も少なからずそう思っているところはあるので、

娘がのびのび「多動力」を保ちながら育つことができるように、少し反省したいと思います。

 

子育てに悩んでいるあなたにもお勧めできるので興味があれば一読してはいかがですか?

 

堀江貴文さんの凄さがわかります

この「多動力」は堀江貴文さんの仕事への取り組み方も色々わかるんですが、

 

「とにかく合理的」

 

です。

 

無駄だと思うことは一切しない。

 

  • 電話は自分の時間を奪うから出ない
  • 会議中であってもスマホを見て自分の時間を取る
  • 家は必要ないからホテルで暮らす

 

などなど、普通の社会人ではとても真似ができないようなことです。

 

ですが、そういった普通では有り得ないと考えるようなことを圧倒的な行動力で行ってきたからこそ、

今の堀江貴文さんがあるんだなと分かりました。

 

とにかく、

どうすれば時間を節約し、そこから最大限の効果を発揮することができるのか?

 

ということを、無駄は徹底的に省くという消去法で考えているんです。

 

「何よりも大事なのは自分の時間」

 

そんな強い信念を感じます。

 

「真似できる気がしねー!」

 

そう思いましたが、それでは何も変えることはできません。

 

何はともあれまずは行動

 

これは多くの成功者も同じで、大きな結果を残している人というのは本当に行動力がすさまじいです。

 

やるべきことは一切後回しにしません。

 

ではどうやったらそんな行動力を養うことができるのか?

 

そのこともこの「多動力」では書かれていたんですが、それは

 

「恥をかくことを恐れない」

 

だそうです。

 

あなたも心当たりはあると思うんですが、

子供の頃クラス会をした時に、意見がある人は挙手してから言うってかんじでしたよね?

 

意見を言わないとクラス会が進まないから、いつまで経っても終わらない。

 

そんなことは自分でも分かってるのに、恥ずかしいからなかなか意見なんて言えませんでしたよね。

 

そんな時に誰か1人が意見を言うと、それがたとえ変な意見であってもその後はクラス会がどんどん進行したと思います。

 

そして、最終的に意見がまとまってクラス会が終わります。

 

ではそのクラス会で一番大きな仕事をしたのは誰なのか?

 

進行役?

素晴らしい意見を言った生徒?

 

違います。

 

どれだけ変な意見でも、最初に挙手した生徒が一番大きな役割を果たしたんです。

 

なぜなら、その生徒が挙手しなければ何も変わらなかったからです。

 

別の生徒が素晴らしい意見を言うこともなかったし、

進行役がクラス会を滞りなく終わらせることもできなかったんです。

 

もしかしたらその最初に挙手した生徒はめちゃくちゃ緊張していて、意見を言ったことを後悔したかもしれません。

 

だけど、誰がなんと言おうと、その生徒のおかげでクラス会は無事まとまったんです。

 

あなたも変わりたいのなら、恥をかくことを恐れてはいけません。

 

同僚や上司に笑われようが、笑いたい奴には笑わせとけばいいんです。

 

恥をかくことを恐れない。

 

ぜひ忘れないでください。

 

僕も実践してみますね。

 

自分の価値を高めたいのなら「多動力」(堀江貴文/幻冬舎)は発見のある書籍

その他にもこの「多動力」ではどうしたら多動力を身に付けることができるのか?

どうしたら自分の価値を高めることができるのか?

 

ということを堀江貴文さんの実践法を例に色々書かれています。

 

この情報化社会の時代、1つのことを黙々とやっているだけでは、

いつまで経っても人に使われるだけで、生活は少しも楽にはなりません。

 

  • いかに自分の価値を高めるのか?
  • いかに時間を有効に使うのか?
  • いかに勝ち残るのか?

 

そんなヒントを知りたいあなたなら決して読んで損はないはずです。

 

何よりもスラスラ読めますしね。

 

僕は、会社を退職してアフィリエイト一本で稼いでいるんですが、

アフィリエイトというビジネスで稼ぐ為には「多動力」は欠かせません。

 

というか、アフィリエイトで年収億を超えるような人は「多動力」が凄いです。

 

どうやったらあんな風になれるのかわかりませんでしたが、

この「多動力」を読んで秘訣が分かったような気がしましたね。

 

僕がアフィリエイトで自由を手に入れた方法はこちらです。

 

 

とはいっても、読んでよかった。

 

なんて感想だけでは全く意味がないので、

この書籍に書かれていることを少しでも自分のものにできるよう実践に移したいと思います。

 

あなたがもっと成長したいのなら、この

「多動力」

著:堀江貴文

刊:幻冬舎

 

お勧めです。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

田口

 

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