どうも、田口です。

 

今回は、あなたがアフィリエイトで長期間安定的に稼ぎ続けるために、

 

「これを知っているのと知っていないのでは戦略的にも稼ぎ的にも大きな差が出てしまう」

 

それだけ重要でもあるマーケティング手法。

 

DRMを取り上げていきたいと思います。

 

そもそもこのDRMとは何のことなのか。

 

そして、そのDRMをアフィリエイトにどう繋げていけばいいのか

 

あなたが脱サラして家族と好きなときに好きなだけ旅行にいけるような生活を叶える為にも

非常に重要なものなので、ぜひよく読んであなたの中に落とし込んでいただきたいと思います。

 

ただ、ちゃんと解説するとどうしても記事が長くなってしまいますので、

今回はDRMにおける3つの構成要素について解説していきたいと思います。

 

DRMとは何なのか?

「そもそもDRMってなんのことなんだ?」

 

そう思われているあなたへまずは簡単にDRMについて説明していきます。

 

このDRMとはダイレクトレスポンスマーケティングというマーケティング手法の略称のことであって、

100年以上も前にアメリカで始められたものです。

 

時代とともに変わるマーケティング手法の中でも100年以上も変わることがなく、

なおかつ最強のマーケティング手法だと言われています。

 

その効果は一般のビジネスだけでなく、

ネットビジネスにおいても絶大な威力を発揮します。

 

このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を一言で言い表すと、

お客さんとの

 

「信頼関係構築型のマーケティング手法」

 

ということになります。

 

客との信頼関係を築いていくことでお金を稼ぐ仕組みを構築していく、

といったところですね。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)での3つの流れ

それで、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)には大まかに三段階の流れがあるのですが、

その一連の流れとは

 

  1. 販売者の情報、サービスに興味を示してくれる人のリストを集める
  2. 集まってくれた人たちに対して更なる有益な情報を提供して信頼関係を構築していく

  3. 信頼関係を構築することができた人に対してその人の為になる商品を紹介、提供する

 

となっていて、

この三段階の流れを繰り返し実践していくことでより長期間安定的に稼ぎ続けていくことが可能になります。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を構成する3つの要素

そしてその三段階を上手く潤滑させるために重要な要素が

  • マーケット
  • メッセージ
  • メディア

の3つです。

 

簡単に説明すると、

 

「誰(マーケット)に何(メッセージ)をどうやって(メディア)届けるのか。」

 

ということです。

 

これはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)におけるアメリカの権威でもあるダン・ケネディ氏が3つの頭文字を取って、

「3M」

と提唱しています。

 

つまりDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)業界である世界的権威である

ダン・ケネディさん自らが

 

「ここめっちゃ大事だよ」

 

と念押しするほど重要なことだということです。

 

この3Mは3本足の椅子に例えられていて、

どれも同じように重要で、どれが1つでも欠けてしまえばその効果を発揮することができなくなってしまいます。

 

なのでまずは、この3Mを的確に組み合わせていかなければ、

決して先に挙げた3つの段階を構築して稼ぎ続けることはできないですし、

反対に、より的確に組み合わせることができればアフィリエイトで稼ぐことってこんな簡単なことだったのか

と言いたくなるくらい劇的に収入を増やしていくことが可能になります。

 

そしてこの3Mはアフィリエイトで報酬を得られるか得られないか、

といった結果に直結する大事な部分ですので、

もしあなたがアフィリエイトでDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を取り入れないとしても、

この3Mだけは常に意識して実践するよう心掛けてください。

 

それでは1つ1つを解説していきます。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)におけるマーケットとは?

まず最初に、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を構成する3つの要素(3M)のうちの1つ、

マーケットについて解説していきます。

 

先に言った

 

「誰(マーケット)に何(メッセージ)をどうやって(メディア)届けるのか。」

 

の、誰(マーケット)の部分ですね。

 

マーケットとは、要するにターゲットのことで

あなたがターゲットとするお客さんのことになります。

 

あなたがアフィリエイトしたい商品を誰に売りたいのか、

最初にハッキリ決めておかないといけないということです。

 

じゃないと、いざブログやサイトを使って情報発信を始めても情報自体がブレブレになってしまい、

結局は誰にも反応してもらうことはできません。

 

ですので、あなたがアフィリエイトを始める際は最初に、

どんな悩み、願望を持っている

どんな人

をターゲットをするのか決めるようにしてください。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)におけるメッセージとは?

次に、

 

「誰(マーケット)に何(メッセージ)をどうやって(メディア)届けるのか。」

 

の、何(メッセージ)の部分です。

 

メッセージとは

あなたが発信する情報やアフィリエイトしたい商品のことです。

 

ターゲットであるマーケットを決めて、

 

「さあ情報を発信しよう。」

 

といったときにターゲットが興味のない情報を発信したり、

ターゲットが興味のない商品を紹介しても、

決して反応してもらえることはありませんよね。

 

なのでアフィリエイトをする際、最初にターゲット(マーケット)を決めた場合は、

そのターゲット(マーケット)の悩みや願望にマッチした情報、商品(メッセージ)を、

逆に、最初に情報、商品(メッセージ)を決めた場合は、

その情報、商品(メッセージ)にマッチしたターゲット(マーケット)を決めなければいけないということです。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)におけるメディアとは?

3Mの最後の1つが

 

「誰(マーケット)に何(メッセージ)をどうやって(メディア)届けるのか。」

 

のどうやって(メディア)の部分です。

 

メディアとは、ターゲットに情報や商品を届ける方法のことになります。

 

あなたがアフィリエイトを実践する際に、

 

  • ブログやサイトを使うのか。
  • PPC広告を使うのか。
  • twitterやfacebookなどのソーシャルメディアを使うのか。
  • メルマガを使うのか。

 

といったアフィリエイト手法のことだと捉えてもらっていいと思います。

 

どれか1つでも欠けてしまえば結果を出すことはできない

最初にも言ったとおりこの3Mは、どれか1つでも欠けてしまえば結果を出すことはできなくなってしまいます。

 

例えばあなたが、ネットで稼ぐ系の情報商材をアフィリエイトしたくてブログで情報発信を始めたときに、

ターゲットを痩せたくて悩んでいる女性にしてしまったら反応を得られることはできません。

 

これはマーケットを間違えた例ですね。

 

今の例と逆の場合はどうでしょうか?

 

あなたがネットビジネスで稼ぎたい、お金がなくて生活が厳しいといった人たちをターゲットにしたときに、

簡単に痩せられる方法といった情報商材をブログで紹介した場合反応を得ることはできますか?

 

中には痩せたくて悩んでいる人もいるでしょうから少しは反応を得ることはできるかもしれませんが、

ハッキリ言って無駄ですよね?

 

これがメッセージを間違えた例です。

 

最後のパターンがメディアを間違えた場合ですね。

 

ネットビジネスで稼げない、稼ぎたいといった人たちに稼げる系の情報商材を新聞のチラシを使って売り込んだらどうなるでしょうか?

 

やっぱり反応は限りなく少ないと思います。

 

このように、3Mはどれもが重要でどれか1つでも欠けてしまえば、

決して大きな結果を得られることはできなくなってしまうのです。

 

ですのでアフィリエイトを実践する際は、

「誰(マーケット)に何(メッセージ)をどうやって(メディア)届けるのか。」

この点を常に意識して、

より大きな結果を得られるよう試行錯誤していくといいと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

 

田口

 

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